下仁田ネギの選び方のポイントとは

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下仁田ネギ選びの3つのポイント

食べて美味しい、贈って喜ばれる下仁田ネギの選び方

■ポイント1:純粋な血統の濃い下仁田ねぎである事を確認!

 当センターの契約農家である小金沢信夫農園のHPにもあるように、
見た目がほとんど同じでも味が全く違う下仁田ネギがあります。

原種下仁田ネギ
原種下仁田ねぎ

一般消費者の方には見分けがつきません。
「食べてみれば分かる。」とは言っても食べた事が無ければ、比較のしようがありませんから厄介です。

下仁田ネギは太いだけではありません。
それはあくまでも見た目の特徴であって、下仁田ネギの特徴はあまーくとろけるような食感です。

「下仁田ネギ、下仁田ネギって言うけれど・・・・」

そんな感想をもたれている方がいるとすればそれはきっと純粋な原種下仁田ネギではなかったのだろうと想像できます。

 ではどうしたら、純粋・正統な真の原種下仁田ネギにありつけるのか?

生粋の原種下仁田ネギはスーパーにはほとんど出回りません
ですから下仁田まで買いに来るか(時期になると下仁田の国道沿いでは路肩で販売しています。)、ネットの場合であれば信用のおけるところ、口コミで評判の良いお店から購入するようにしてください。

■ポイント2:美味しさと太さの関係を知ろう!

太さの比較
下仁田ネギの太さ

下仁田ネギは太いことで有名ですが、太ければ太いほど美味しいと言うわけではありません。

地元では
「あまり太いネギは硬くて筋っぽい。」
という意見が大半です。

みかんやりんごもそうであるように、あまり大きいものは大味でもあります。

贈答で相手を驚かせるのが目的であれば3Lサイズ等の特太でよいですが、美味しさを求めるのであればL~2Lサイズが良いのではないでしょうか。 それでも十分驚きの太さです!!

■ポイント3:下仁田ネギを購入する適した時期を知ろう!

 下仁田ネギはいくら太く立派に育っても、寒くなって霜が降りるまでは甘~くなりません

ですから、
当センターでは、霜が2~3度おりるまでは下仁田ネギの販売はいたしません。

霜が降りる時期は当然、毎年違いますが、11月中旬~下旬といったところでしょうか。

当センターの契約農家の中には下仁田の山間部に畑をもっている方もいますので早い時期のご注文は山育ちの十分霜にあたったネギを出荷するようにしています。

毎年、12月の下旬頃になると、下仁田ネギの葉はだいぶ枯れ、黄色くなってきます。ネギの葉の青いところだけを食べる習慣の地域の人達には捨てられそう(笑)な見てくれになりますが、この頃の下仁田ネギのほうがかえって美味しいとさえ言われています。

いつ頃、買ったらいいのか?美味しいのか?
毎年季候が違いますから一概には言えませんが、

■贈答にするなら12月の初旬~中旬(葉が枯れていないので見栄えが良い。)

■自家用で食べるのなら12月中旬~下旬(見た目は悪いがさらに甘味が増す。)

こんな風に考えていただければよいと思います。

※厳密に言うと、畑によって最も適した収穫時期が違います。それは畑の場所や植えつけの時期、種の系統がそれぞれ微妙に違うからです。当センターでは下仁田の山間部~平野部にかけて約20軒の契約農家があり、その時一番出来の良い畑のネギを使うようにしております。

「いつまで販売するか?」の問合せも多いのですが、これも毎年その時の季候、天気によって変わってきますので明確な日にちはお答えできませが毎年、1月中旬~下旬頃に終了しております。

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